2004年10月11日挙式

ウェスティンホテル東京にて 
 
 
田中雄一郎さん & 森敬子さん、ご結婚おめでとうございました。
末永いお幸せをお祈り申し上げます。
スタッフ一同。

 

着物ドレスを選んだ理由

 色々なウェディング雑誌を見てウロドウルドの着物ドレスを見かけた時は素敵なドレスがあるんだなあと思って眺めているだけでした。その後ウエディングドレスを依頼したショップでカラードレスも探しましたが、なかなか似合うものが見つからず悩んだ時に思い出したのが着物ドレスでした。早速ウロドウルドに連絡を取り試着をしてみて一目惚れでした。今までに試着したドレスとは全く違ったもので即決しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着物ドレスから決まったパーティコンセプトの            「和と洋のコントラスト」

ホテル披露宴会場担当スタッフに着物ドレスの写真を見せたところ、テーブルセッティングも和と洋を取り入れましょう、となり会場のポイントポイントで和を加えました。
何も知らないゲストは最初のころは変わってるわね、位に思っていたらしいのですがお色直しで入ってきた二人を見て納得!!したそうです。とても楽しんでいただけてうれしかったです。 また、両親への花束贈呈は花の替わりにミニシュガーケーキを、という話になり試着した着物ドレスの写真を見た教室の先生と「着物ドレスをモチーフに!」とデザインが決まりました。赤・黒バージョンを作り双方の親に大変喜ばれました。半永久的なものなので披露宴後は両家それぞれリビングに飾ってくれています。

 

 

 

 

着物ドレスを着てみて

一言 「大好評!」。入場後各テーブルを回っているときから「素敵、見たことない!、どうなっているの?きれい、似合ってる」と様々な声をいただきました。 高砂に座ってから、まず姪っ子達が写真を撮りたい、と壇上に上がりそれからは友人達が私も着物ドレスと撮りたいと次々に来てくれて高砂の席がさながら撮影会場のようになりました。 着心地もとても良く大満足でしたし、一年たった今でも本当に印象的で素敵だったといわれます。何よりもこのドレスを中心に広がっていったアイデアが他にはない披露宴に仕上げてくれて、ゲストの方々に楽しんでいただけたのが嬉しかったです。 ドレスのみならず小物や髪型に至るまで親切に相談に乗ってくださった若槻先生をはじめ、ウロドウルドのスタッフの方たちに大変お世話になり感謝しております。 本当にありがとうございました。